Office2013の新機能-誰向けのホームページ?

マイクロソフトからWindwos 8 、Office 2013、Office365が公開されました。

Windows 2000やXPほどのフィーバーがありませんが、PC雑誌やホームページで宣伝されています。

ホームページからほとんどの情報を入手する現状では、ホームページ掲載情報はある意味「事実」であるべきです。その情報に「ウソ」があれば、その情報を元に利用・購入したユーザーは「被害」をこうむることになります。

マイクロソフトが公開しているホームページにも、まだ提供されていないサービスが堂々と載っています。

責任あるメーカーとしてあってはならないことと考えます。

早急な改善を望みます。

 

上記製品(サービス)の評価版(Preview版等)を昨年より入手し、動作等を検証してきました。

今年に入り、正式提供になったので利用しておりますが、未完成のまま見切り発車したのではと思う現象・障害に多々直面しております。

長年マイクロソフト製品を愛用してきた者として、対応やサポートがいかがなものかと危惧しております。

ユーザーが満足できるサービスの提供を切に望みます。

 

今回はOffice 2013のホームページにあった、ウソの情報です。

Office 2013の新機能

http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA102830213.aspx

 

Office2013_HP_20130514

 

このページ内の「家族みんなのOffice」に日本国内では未提供のサービスが記載されています。

「Office 365 Home Premium サブスクリプション」(日本国内では利用不可。なおホームページ上はリンクが張ってありますがリンク先は「このWebページは利用できません」と表示される)

「追加の20GBのSkyDrive記憶域」(現在個人利用で無償の記憶域は7GBになっています)

「毎月Skypeの無料通話を60分得られるので」(Skypeとのセットサービスは不明)

Office365_未提供サービス_20130514_01

 

いずれこのホームページも閉鎖もしくは変更されると思いますが、一刻も早く修正していただきたい。

Office 365 Home Premiumについては、個人で契約しようとしているページが多々ありますが、

正式に提供されているOffice 365 のP2プランで十分対応できます。

 

次回はOffice365のホームページについてです。

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