Windows 10にアップグレードできない。または「システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした。」

2015年8月23日にメインで使用しているPCをWindows 10にアップグレードした。

7月29日の公開以降、マウス・コンピューターのノートPC(SSD、Win8.1)や2008年に導入したhpのタワーPC(Win8.1)などをアップグレードしたが、問題なくあっさりとできた。

メインで使用しているマウス・コンピューターのタワーPC(2012年導入)内にVMwareでWin7の32bitを作成してあったが、こちらも問題なくWindows 10-32bitにアップできた。

ところが、メインPC(Windows7-64bit;Intel SSD 240GB)をアップグレードしようとしたら次のエラーが表示されできない状態に。

SSDの空き容量は十分にあるが、[システムで予約済み]が27MBしかない。

そこで[EaseUS Partition Master Free Edition]を使用して[システムで予約済み]を400MBに拡張してから、アップデートを行った。

Windows 10にアップグレード後のSSD状況

Windows 10へのアップグレードは、ISOを作成してから行った。

もちろん、Microsoftからアップグレードの案内が届けば、それで行っても同じである。

なお、[EaseUS Partition Master Free Edition]をインストールする際に他のソフトがインストールされることがあるので不要であれば削除してください(小生は不要なので即削除。また、天気状況を知らせるソフトがインストールされたのでこちらも削除)

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Office2013の新機能-誰向けのホームページ?

マイクロソフトからWindwos 8 、Office 2013、Office365が公開されました。

Windows 2000やXPほどのフィーバーがありませんが、PC雑誌やホームページで宣伝されています。

ホームページからほとんどの情報を入手する現状では、ホームページ掲載情報はある意味「事実」であるべきです。その情報に「ウソ」があれば、その情報を元に利用・購入したユーザーは「被害」をこうむることになります。

マイクロソフトが公開しているホームページにも、まだ提供されていないサービスが堂々と載っています。

責任あるメーカーとしてあってはならないことと考えます。

早急な改善を望みます。

 

上記製品(サービス)の評価版(Preview版等)を昨年より入手し、動作等を検証してきました。

今年に入り、正式提供になったので利用しておりますが、未完成のまま見切り発車したのではと思う現象・障害に多々直面しております。

長年マイクロソフト製品を愛用してきた者として、対応やサポートがいかがなものかと危惧しております。

ユーザーが満足できるサービスの提供を切に望みます。

 

今回はOffice 2013のホームページにあった、ウソの情報です。

Office 2013の新機能

http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA102830213.aspx

 

Office2013_HP_20130514

 

このページ内の「家族みんなのOffice」に日本国内では未提供のサービスが記載されています。

「Office 365 Home Premium サブスクリプション」(日本国内では利用不可。なおホームページ上はリンクが張ってありますがリンク先は「このWebページは利用できません」と表示される)

「追加の20GBのSkyDrive記憶域」(現在個人利用で無償の記憶域は7GBになっています)

「毎月Skypeの無料通話を60分得られるので」(Skypeとのセットサービスは不明)

Office365_未提供サービス_20130514_01

 

いずれこのホームページも閉鎖もしくは変更されると思いますが、一刻も早く修正していただきたい。

Office 365 Home Premiumについては、個人で契約しようとしているページが多々ありますが、

正式に提供されているOffice 365 のP2プランで十分対応できます。

 

次回はOffice365のホームページについてです。