PL-US56Kのインストール時にブルースクリーンになる

プラネックス社(PCi)のUSB 56Kアナログモデム PL-US56KをWindows 7 Pro 64bitにインストールする際、メーカー提供のドライバーを使用するとブルースクリーンになる現象がある。

このドライバーはWindows 7版用で、リリースパージョンは2.0.15.50(公開日2009/11/20)である。

2010年出荷のPC(富士通、Epson)では、正常にインストールができたが、2014年出荷のPC(Epson PT110E)では発生するようだ。

Windows 8.1/8版のドライバー(リリースパージョン2.0.23.0、公開日2014/01/22)を使用して正常にインストールができた。

製品のホームページに

「Windows 8.1(32/64bit) / Windows 8(32/64bit)に対応しています。そのほかWindows 7(32bit/64bit)、Windows Vista(32bit/64bit)、Windows XP(32bit)、Windows 2000にも対応です。」との記述があるので、このバージョンのドライバーを使うのがいいようです。

プラネックス社のホームページは

http://www.planex.co.jp/product/modem/pl-us56k/

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One Comment on “PL-US56Kのインストール時にブルースクリーンになる”

  1. たかひろ より:

    こんにちは。
    大まかな事象が同じで参考にさせていただきました。
    Win7/64bit → ブルースクリーン

    大変参考になりましたありがとうございました!


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